先日、『デスノート』という映画を見ていて、この映画、集団ストーカーの被害者の立場から見ると、集団ストーカー犯罪に非常に似ているな、と思いました。
例えば、デスノートに、殺したい人間の名前、死に方、を書くと、その人間は、その通りに死んでしまう。
→ブラックリストに載せ、初期の段階で、ターゲットへの攻撃方法を計画すると
その通り実行される。最終的には、自殺に追い込まれるか、犯罪者に仕立て上げられる。
ナイフや銃など使わず、手も触れずに、殺したい人間を殺すことが出来る。
→電磁波兵器で、誰にも証拠をつかまれる事なく、遠隔からターゲットを殺すことができる完全犯罪。
キラという容疑者は自宅部屋に盗聴器、盗撮器などを設置され、複数のモニターで24時間監視されていた。
→集団ストーカー被害者も、加害組織から、GPS衛星などを使って、複数のモニターで24時間監視されている。
又、エネミーオブアメリカという映画も見ましたが、これなど、まさしく集団ストーカー被害者の置かれている状況そのものではなかろうかと思いました。
主人公のターゲットは、身の回りに盗聴器を仕掛けられたがために、NSRという組織から衛星を使って居場所を追い掛け回されます。
ですが、現実には、もっと科学は進歩していて、体に盗聴器のような証拠に残るようなものは残しません。個人固有の脳波で固体識別して衛星で盗撮しているのではなかろうかと思うのです。
映画では組織の人間が隠れた場所にいて複数のモニターでターゲットを監視しています。
まさしく、我々集団ストーカー被害者が置かれている状況そのものだと思いました。
アメリカ映画というのは、現実に行っていることを小出しにしてみせるという特徴があると思います。
それを感じさせられたのは、この作品の他にも、トゥルーマンショウが上げられます。
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- 2008/02/12(火) 20:37:50|
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