集団ストーカーと電磁波攻撃

集団ストーカー加害組織より2006年1月より未公表の科学力(ハイテク犯罪)を受けるようになりました。組織的犯罪(=集団ストーカー)及び未公表の科学力(ハイテク犯罪)の広報のためのブログです。

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「自分を釣るための大きな釣り針」が世間に有る事を事前に知って置くこと
2016-12-17 11:12:21 | 釈尊の言葉 スッタニパータ編
「ああ、これは自我(ワレヨシ)の欲望の対象に成るものだな。(異性・賭博・不倫・甘い物事・危険なクスリ・・・)

これを楽しんで欲望を発散したとしても、一瞬で終わるだけだ。

もし楽しんだとしても、小さなことであり長くは続かないことは分かっているんだ。

これがもたらす後からの苦悩と後悔のほうが、快楽よりも大きいことは分かっている。

これは自分を釣るための大きな釣り針であることを、知っている」

このように真理の知恵を学ぶ者は、実際にひどい目に遭わなくても避けることが可能になる。

だから賢い人は、

どんな交わり、集団の中に自分が居ましても、自分一人で歩く覚悟を持ちなさい。
まるで1本角(ツノ)が立つサイのように一人で歩みなさい。

(原始仏典 スッタニパータ 第1章3節-No.61)

(感想)
この項には驚きました。
まず口語体で始まる珍しさと、この内容こそがまさに、このようなブログ記事を読む人と知らない人では人生と運命が変わってしまうことを釈尊が示唆されていたことです。

釈尊は、真理の知恵を事前に知っていれば、世間に在る数々の大小の釣り針「人をダマす針、陥(おとしい)れる針」を避けることが可能に成る。その方法こそが、

* もし、それを体験した場合の後を、「先に」想像しなさい。
* それがもたらす最悪の場合の被害を、よく計算しなさい。

そして、
* それを体験したとしても、一瞬で終わることと、長くは続かないことを「先に」想像しなさい。
* コノ世に在る快楽は、それがもたらす後からの苦悩の方が大きいことを知って置きなさい。
* 魚を釣る釣り針は、世間の中で「人に対しても」常に垂らされている。

このようなことを事前に知る真理こそが、人に痛い体験をさせずに涅槃(ねはん:天国)に導くと釈尊は示唆しています。

釈尊は、色々な項で「知恵」を持つことの重要性を説いています。
今の世で言えば、知識を広げることで、その人の自由度が広がって行くのは確かです。

* 外国語を習得するだけで、旅行の範囲、楽しめる内容は無限に広がります。
* 法的知識を持つだけで、被害を避けることが可能に成る。
* 祈祷では無くて、医学知識に頼ることで、命が助かる。
* 資格を取ることで、収入が上がり、生活の自由度が変わります。

釈尊こそは、
* 神仏に頼らないこと。
* 偶像崇拝の禁止。仏像の禁止。

を言われていたことを今の仏教は忘れています。今の社会は、何ということでしょうか?
釈尊の遺言、阿難に厳命したことは、
* 法灯明(ほうとうみょう)、自灯明(じとうみょう)、だけを信じなさい。守りなさい。
でした。

これは、「知恵」と「自分の良心」を信じなさい、ということです。
これが悟りへの最短距離だというのが本当の仏教の姿です。

海外では、宮本武蔵が非常に有名です。日本人以上に外国人が武蔵を研究しています。
武蔵が書いた「五輪書」(ごりんのしょ)は、いまだに外国で売れているのです。
宮本武蔵が言った、

* 我、神仏を尊びて、神仏を頼らず。
* 自分は神仏を尊んで拝むが、神仏に頼ることはしない。
* オノレ自身を信じる。自分の技を信じる。自分の知恵を信じる。

実は、この態度こそが本当の仏教に近いとも言えそうです。
社会に在る釣り針を、先に想像して、今日も明るく無難に暮らしましょう。

(伊勢白山道)

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  1. 2016/12/17(土) 13:20:39|
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